騙されないように注意が必要!クレジットカード現金化に潜む嘘とは

クレジットカードがあれば現金を調達できる便利なクレジットカード現金化。
そんな現金化をするときには公式サイトや利用者の口コミを確認して業者を選ぶという人も多いです。
ですが実はクレジットカード現金化にはいくつかの嘘が潜んでおり、それに騙されてしまい損をしたりトラブルに巻き込まれてしまうという人も少なくありません。
今回はそんなクレジットカード現金化に潜む嘘について解説していきます。

公式サイトに記載されている換金率に嘘が潜んでいるケースが・・・

クレジットカードを現金化するときには、少しでも高い換金率で現金化をしたいと思うことは自然なことです。
そのため公式サイトを確認してできるだけ換金率が高い業者を選ぶという人も多いです。
ですが実はクレジットカード現金化業者の公式サイトに書いてある換金率は嘘であるケースがあります。
現金化業者の公式サイトには換金率が記載されていることが多いのですが、この換金率は最大値のもので手数料や現金化をするタイミングによる変動は一切考慮されていない可能性があるのです。
そのため実際に現金化をしてみると相場が低くなっている、手数料がかかったといった理由から換金率が下げられてしまうことがあります。
中には手数料を名目にして10%以上低い換金率が適用されたという報告もあります。
このような嘘を利用している現金化業者では、問い合わせの際に手数料の金額や詳細な振込金額を聞いてもはぐらかすことが多いです。
そのため事前に振込金額や手数料について教えてくれない業者には注意したほうがいいでしょう。

現金化業者の口コミに嘘が隠されている可能性も

現金化業者を選ぶときには、その業者を実際に利用した人の口コミを確認するという人も多いです。
業者に関する口コミは現金化業者の紹介サイトやTwitterなどのSNS、5chなど様々なところに書き込まれています。
ですが実はこの口コミの中には嘘が隠されている可能性があります。
現金化業者の中にはお金を払ってサクラを用意し、他の人がその業者を利用したくなるような好意的な口コミを書き込ませていることがあるのです。
また紹介サイトの中には業者からお金をもらい、その業者の悪い部分を隠して嘘の情報を掲載しているようなサイトもあります。
そのためネット上の口コミを鵜呑みにしてしまうと悪質業者を利用してしまい、トラブルに巻き込まれてしまう可能性があるのです。
現金化業者ではどれだけ有名なサイトであっても悪い口コミが書き込まれています。
そのためあからさまに良い口コミばかりが見つかるような業者や紹介サイトの場合は、嘘が隠れている可能性が高くなるため注意深く確認するようにしてください。

会社概要の嘘の情報を掲載している業者も

現金化業者の中でも詐欺などを目的とした悪質な業者の場合、公式サイトに記載されている会社情報に嘘が混じっていることも少なくありません。
詐欺を行っている業者は足がつくことを嫌います。
そのため嘘の住所や連絡先を記載しておき、利用者から連絡が取れないようにしている可能性があるのです。
また中には利用者を油断させるために、嘘の古物商許可番号を記載しているような悪質なケースも報告されています。
現金化業者を選ぶ際には公式サイトの会社概要をチェックするという人も多いですが、そこにも嘘が隠されている可能性があることを踏まえて確認するようにしましょう。

まとめ

今回紹介してきたようにクレジットカード現金化業者では様々な嘘が潜んでいて、利用者をだましてくることも少なくありません。
そのためうその情報を書いているような悪質サイトを見極め、安全な業者を自分で探して利用しなければいけません。
今回紹介したような嘘が潜んでいることが多いので、これらの情報をしっかりと確認したうえで現金化をするようにしてください。